2007年10月15日

「ザック・デ・ラ・ロッチャは何処へいった?」について(余談)


 

 金曜日、たまたま現在発売中の週刊誌『ぴあ』10月18日号を購入したら、グラビアにザック・デ・ラ・ロッチャの写真が! 

 記事を読むと、2000年にザックの突然の解散宣言で消滅したレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが今夏に再結成され、なんと来年の2月に来日公演するというのである。(2月9・10日、幕張メッセ)

 まさか、私が「ザック・デ・ラ・ロッチャは何処へいった?」という作品を書いたのが伝わったからではあるまいが(苦笑)、詩集『ザック・デ・ラ・ロッチャは何処へいった?』の出版とタイミングが合ってしまって、少し驚く。

 もっとも、べつにライブを観に行こうという気にはならない。
 それどころか、あのレイジが、「ブッシュの戦争」の欺罔と失敗が明らかとなり、共和党政権が揺らぎ始めたいまごろになって出てきても、“なんだかなぁ〜”という感じである。
 それとも、9・11以後、それだけ圧力が苛烈だったということか・・・。
 ぬるま湯で生活しているじぶんなどには偉そうなことは言えないのだが。


同じカテゴリー(作品情報)の記事画像
高啓詩集についての論評
高啓詩集『午後の航行、その後の。』
季刊「びーぐる」第26号、「山形詩人」87・88号
山大劇研・アングラの時代(一九七五/一九八一)
「山形詩人」83~85号
山形県詩人会アンソロジー2013
同じカテゴリー(作品情報)の記事
 高啓詩集についての論評 (2016-04-11 11:24)
 高啓詩集『午後の航行、その後の。』 (2015-12-27 11:15)
 季刊「びーぐる」第26号、「山形詩人」87・88号 (2015-03-28 11:38)
 山大劇研・アングラの時代(一九七五/一九八一) (2014-06-22 11:29)
 「山形詩人」83~85号 (2014-05-20 00:45)
 山形県詩人会アンソロジー2013 (2013-10-22 00:48)

Posted by 高 啓(こうひらく) at 00:27│Comments(0)作品情報
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。